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下着の歴史

pjブランドでは、下着を中心に可愛い、そしてセクシーなアイテムがたくさんラインナップされています。今や憧れ下着ブランドの代名詞となったpjですが、ここでpjファンが知っておきたい下着の歴史話をお披露目します。

現在では下着を意味するフランス語の「langerie」が、世界語として共通に使われていますが、リネンをフランス語でラン(Lin)と呼び、それが語源でlangerie(ランジェリー)になったと言われています。

装飾性のある下着のことをランジェリー、単なる肌着のことをアンダーウェア、そして基礎下着のことをファンデーションと呼び、それぞれ区別されています。ランジェリーのアウター化は、装飾性があることでキャミソールやタンクトップとして定着しました。

人類が衣服をまとったのは約4万年前とする説が一般的です。その後、古代エジプトにおいて織物技術が発明され、王が着ていたカラシリスという半透明な腰につけた衣装が下着の始まりだとされています。

この腰衣が徐々に変化を遂げ、やがてバストラインを強調するために、ロープのアンダーバストを美しいベルトで締める文化が生まれます。これは、現在のバスト・ガードルそのもので、ブラジャーの祖先ともいえます。

15世紀のフランスでは婦人服のシルエットが大きく広がったスカートが土台となり、ふっくらと見せるための様々な工夫が行われました。

また、19世紀のヨーロッパにおいては、王制復古時代のコスチュームが再登場し、このシルエットを現わすためにコルセットが盛んに用いられました。

そして、このコルセットはやがて上流階級から中流階級へと広がっていきます。また、この時代にはシミーズが発展しました。シミーズとは、13〜15世紀にヨーロッパで誕生したものですが、似たようなスタイルのものは以前から存在しており、それはスモックと呼ばれていました。

そして、15世紀のあたりからシミーズと呼ばれるようになり、次第に装飾性のあるものに変わっていったのです。

20世紀に入ると、ポール・ポワレがコルセットから女性を開放し、新 しいストレートな女性服を提案しました。これが実際に普及したのは第一次世界大戦の後なのですが、それまではフランスの女性はランジェリー(洋服の下に装着するもの全て)を幾重にも着るために、半日を費やしたと伝えられていますので、当時はオシャレをするのも大変な時代だったとされます。

そして、コルセットの代替品として、ブラシエール(ブラジャー)が誕生すると、下着の世界では革命が起こりました。ブラジャーが登場した1916年は、さらにスリップが登場した年でもあるからです。

このような歴史を経て現在に至るランジェリーですが、pjでは、インナーやアウターの他にも、シューズ・バック、そしてアクセサリーなどいずれもpjらしい、思わず欲しくなるようなグッズがたくさん揃っています。しかもpjグッズはどの商品も通販で買えちゃうのが良いですよね。今日もpjで可愛いアイテムを見つけちゃいましょう♪